そう言えば、日曜の朝の過ごし方が決まってきた。
前日、布団に入る時間が早かろうが遅かろうが、6時前後には起きて先ずはスペインリーグの試合をチェック。
前後2試合はHDDに録り貯めてあるので、遅くても月曜の夜までには全て見る。
8時過ぎには着替えて、自転車を担いで自宅を出る。
行き先はその都度違うが、遠出をしないかぎり2時間程で家に戻り、自転車のメンテナンスをするか
外へコーヒーを飲みにまた出掛ける。
日によって、作品制作や打ち合わせが入るが、午前中に一日のやりたいことを全てやり遂げるのが充実の証。
見方によっては、一週間のうち日曜が最も時間にシビアな生活をしていることに気付く。
そして、それが最高の贅沢にも思える。
年明けの展示会に向けて制作期間を迎えるなか、静かな日曜の朝は宝だ。